企業向け提案書 / Enterprise Proposal
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Omsubi

自社の業務システムが「1つになる」世界
A New Foundation for the AI-Native Enterprise
運営会社:ふるぷら株式会社 / お問い合わせ:info@furupura.jp
2026
OMSUBI
Omsubi
目次

日本企業の現在地から、OmsubiとAIへ

現在地
問題の構造
序章
多くの日本企業の現在地

経営判断に必要な事実が、その場で揃わない。

03-05
1章
分断されたデータとシステム

既存システムと用途別AIが、全社横断の判断を妨げる。

06-09
戦略
統合の思想
2章
アメリカ軍やCIAの戦略

分断された情報を、一つの概念体系で扱う。

10-12
3章
アメリカの限界と、Omsubiがもたらす未来

後から繋ぐ統合を超え、最初から一つの基盤へ進む。

13-14
実装
Omsubiの本質
4章
マザーマシンとしてのOmsubi

完成品を買う側から、自社で生み出す側へ移る。

15-18
5章
OmsubiとAI

会社全体を理解して動くAIが、経営の速度を変える。

19-25
補足 三分デモ 名前に込めた三つの意味 FAQ
OMSUBI ENTERPRISE PROPOSAL — PROPOSAL FLOW 02
Omsubi
序章

多くの日本企業の
現在地

システムはある。データもある。
しかし我々は今、どこにいるのか。

現象
経営の問いに、根拠を持って即答できない
構造
事実が部門ごとに、別々のシステムへ閉じている
帰結
真実が判明する頃には、経営判断は手遅れになっている
序章 — 多くの日本企業の現在地 03
Omsubi
取締役会で、こう問われたら

その場で、根拠を持って答えられる日本企業は少ない

経営会議の席で、主力製品のシェア低下について議論している際、社外取締役からこう問われたことはないでしょうか。

営業は「競合の値下げが原因」と言う。
だが、サポートの苦情トレンドと
開発のバグ発生率は紐づいているのか。
顧客が離れる本当の理由は、品質低下への失望ではないのか。
— ある社外取締役の問い

もし品質が真因なら、値下げ決議は何億円もの利益をドブに捨て、顧客流出も止められない最悪の経営判断を意味します。

取締役会からの問い 「真因は価格か、品質か?」 営業 「競合の値下げ」 失注タグ 受注パイプライン サポート 「苦情多発」 問合せ履歴 VOC 開発 「バグ消化中」 バグチケット リリースログ — 互いに通じない三つの真実 — 経営企画 × Excel で突き合わせ 手作業・部門間の調整・三週間… 確認して後日回答します 手遅れ。決断は感覚で下されるか、先送りされる
序章 / 取締役会での問い 04
Omsubi
これは現場の問題ではない

経営の中枢が、自社のことを即座に把握できない

事実はある。しかし、経営に届く前に圧縮される 現場の詳細は、それぞれ別システムの中に残ったまま 営業 CRM 失注理由 サポート 苦情履歴 開発 不具合 在庫・物流 納期遅延 人事・勤怠 疲弊 会計 部門別収支 他多数 SaaS A / B / C × 詳細 × 例外 担当者の文脈 × 時系列の動き × 部門報告で切り取られる 詳細・例外・担当者の文脈は落ちる 経営企画が Excel と口頭確認で再構成 数日〜数週間 取締役会・経営層 届くのは、要約済みの説明だけ

真実が判明する頃には三週間が経過し、手遅れになっています。これは特別な状況ではなく、日本の大企業経営層の日常です。

原因は現場のサボタージュでも経営企画の能力不足でもなく、構造的な欠陥であり、現場がどれだけ努力しても解決しません。

序章 / 構造的な欠陥 05
Omsubi
1章
1

分断されたデータと
システム

AI時代に、足枷となるもの。

実態
数十のシステムが、それぞれデータの孤島を抱えている
経緯
これは、過去の判断の失敗ではない
用途別のAIツールが、さらなる孤島を生む
CHAPTER 1 — FRAGMENTED DATA AND SYSTEMS 06
Omsubi
少し具体的に考えてみてください

あなたの会社には、システムがいくつありますか

AIに聞きたいこと 「A社の取引・未請求・契約トラブルを踏まえて判断して」 接続はある。ただしAIに届くのはAPIごとの取得結果 業務上の「同じA社」を保証する共通モデルは、ここにはない CRM API SFA API 契約 API 請求 API 取引履歴 顧客ID A-018 案件 企業名 A社 契約 契約先 AHD 未請求 請求先 0018 同じ会社のはずなのに、名前・ID・粒度が違って結べない AIに渡るのは、関係が確定していない4つの文字列 経営判断に必要な「一枚の状態」ではなく、断片の寄せ集め

それぞれに数千万円から数億円の初期投資、毎年の莫大な保守費用。加えてここ数年は、部門ごとに別々のSaaS契約が積み上がっている。

10+
基幹システム
20+
部門別 SaaS

システムを一つ導入するたびに、組織に「データの孤島」が一つ増える。

AIにつなぎ込んでも、顧客・契約・請求を同じ業務対象として結ぶ構造がなければ、返ってくるのは断片をそれらしく文章化したものにとどまる。

CHAPTER 1 / FRAGMENTED DATA AND SYSTEMS 07
Omsubi
はっきりと申し上げておきたいこと

これは、過去の判断の失敗ではない

前提が崩れる — 2010 ベストオブブリードの時代 各領域に最高の製品 CRM・ERP・HR を個別導入 必要なら API で繋ぐ ✓ 唯一の合理的な選択だった 2010 — 2023 SaaS 拡大の時代 クラウドの普及 部門ごとに SaaS が増殖 サイロが指数関数的に拡大 … 統合の負債が静かに蓄積 2024 — 今 AI 時代の到来 前提が音を立てて崩れる クラウド × 現代DB × AI 十年前は不可能だった統合が可能に AI時代の、あるべき姿

十年前、二十年前、CRMと基幹系と人事システムを別々に導入したのは、当時としては唯一の合理的な選択でした。一つの環境ですべてを賄おうとする試みは、当時の技術では必ず破綻しました。

いま問われているのは、AIが会社全体を理解して動ける時代にふさわしい業務基盤を、自社で築き直せるか——次の十年は、その一点が分けます。

CHAPTER 1 / THE PREMISE HAS CHANGED 08
Omsubi
陥りがちな罠

用途別のAIツールが、さらなる孤島を生む

最新のAIを部門ごとに導入しても、既存の分断されたシステムの上に乗っている限り、会社全体を見渡した意思決定には届きません。

AIツールは増えるが、視野は広がらない 各AIは、自分が接続された既存システムだけを見る — AI同士は、互いに会話できない — 自動見積もりAI 工場キャパを知らない 見積システム 価格・品目だけ チャットボット 法務トラブルを知らない CRM 顧客対応だけ マーケ最適化AI 在庫切れを知らない MA 配信反応だけ 議事録要約AI 会議の文脈を知らない グループウェア 会議録だけ … 次の高額AIツール また別のサイロへ 毎年追加 点のAIを積み重ねても、会社全体を見渡す知性にはならない 増えるのは「AIのための孤島」と、運用・保守・説明責任の複雑性

これらは点の解決策。経営判断には届かない。

CHAPTER 1 / MORE TOOLS, MORE ISLANDS 09
Omsubi
2章
2

アメリカ軍やCIAの
戦略

最も過酷な意思決定の現場は、分断された情報をどう扱ったのか。
そこに、企業がAI時代に必要とする基盤の原型がある。

課題
米軍・情報機関も、同じ「分断」に直面していた
戦略
米軍・情報機関は、全データを一つの概念体系で結んだ
示唆
企業もまた、同じ情報の戦場に立っている
CHAPTER 2 — THE STRATEGY OF THE U.S. MILITARY AND CIA 10
Omsubi
視点を大きく変えてみる

現代の「戦場」を制する仕組み

アメリカ軍やCIAをはじめとする情報機関はかつて、テロリストの脅威を事前に察知できないという国家規模の課題を抱えていました。情報そのものは膨大に持っていたが、それぞれが別のシステムに隔離され、点と点を繋ぐのに数週間〜数ヶ月かかっていた。

BEFORE — 機関ごとに閉じた情報 通信 通話ID 端末ID × 金融 口座ID 送金先 × 監視 顔特徴 映像時刻 × 出入国 旅券 入国 分析官が個別照会し、手作業で突き合わせる 数週間〜数ヶ月、脅威の全体像が見えない 統合基盤へ AFTER — 一つの関係グラフで見る 通信 送金 監視 旅券 現地報告 共通人物・組織グラフ 別IDの情報を、同じ対象として関連付ける リアルタイムに「今、誰がどこにいるか」まで辿れる
CHAPTER 2 / THE STRATEGY OF THE U.S. MILITARY AND CIA 11
Omsubi
これは遠い国の特殊な話ではない

ビジネスもまた、情報の戦場である

競合が新製品を出した。特定の部材の供給が遅れている。大口顧客のキーマンが交代した——こうしたシグナルは、あなたの会社の中のあちこちに必ず散らばっています

分断企業 — 信号が別々の箱に眠る 営業CRM 大口顧客の交代 営業だけが知る 購買管理 部材供給遅れ 購買だけが知る 市場調査 競合新製品 企画だけが知る × × 2〜3週間後、会議で初めて突き合わせ 統合企業 — 信号が同じ文脈でつながる 顧客交代 供給遅れ 競合投入 同じ顧客・製品・部材として結合 AIが影響範囲と打ち手を即時に提示 今日の価格・在庫・提案方針まで意思決定

数年後の勝負には、もはやならない。日本の大企業でこの水準に到達している企業は、まだほとんど存在しません。

CHAPTER 2 / BUSINESS ALSO NEEDS CONTEXT 12
Omsubi
3章
3

アメリカの限界と、
Omsubiがもたらす未来

統合基盤は大きな前進だった。
しかし真の答えは、翻訳して繋ぐ層ではなく、
業務システムを最初から一つの環境として生み出すことにある。

限界
統合基盤の限界は、後から繋ぐ発想にある
核心
繋ぐのではない。最初から、一つであること
未来
Omsubiは統合基盤の思想を、業務基盤として完成させる
CHAPTER 3 — BEYOND AFTER-THE-FACT INTEGRATION 13
Omsubi
ここからが、本提案書の核心です

後から繋ぐのではなく、最初から一つにする。

従来の統合 — 後から翻訳して繋ぐ バラバラに作られたシステムを、後から縫い合わせ続ける CRM 独自DB ERP 独自DB HR 独自DB WF 独自DB 翻訳して繋ぐ層 API / ETL / 変換テーブル / 個別バッチ — 縫い目だらけ — チャット 別権限 SaaS A 別ID SaaS B 別定義 次のSaaS + システムが変わるたびに、翻訳層を作り直し続ける 次世代 Omsubi — 最初から、一つの環境 単一データ構造を中心に、すべての機能がネイティブに配置される 顧客 案件 承認 チャット 会計 経営ダッシュ AI分析 未来の業務 単一データ構造 顧客・案件・承認 権限・会計 後付けの変換層がない。新機能も、同じ環境の一部として生まれる。

Omsubiが提供しているのは、まさにこれです。 統合基盤の思想の完成形であり、同時にその次の世代です。

CHAPTER 3 / ONE FROM THE START 14
Omsubi
4章
4

マザーマシンとしての
Omsubi

OmsubiはCRMでもERPでもない。
自社に必要な業務システムを、自社の内部から生み出すための基盤そのものです。

比喩
工作機械 — マザーマシン
本質
業務システムにおける、マザーマシンそのもの
実現
ソフトウェア開発という営みを、工学的に設計し直した
CHAPTER 4 — OMSUBI AS THE MOTHER MACHINE 15
Omsubi
経営者の皆様にぜひお伝えしたい比喩

工作機械 — マザーマシン

戦後、日本が工業大国として立ち上がることができたのは、自動車や家電という「製品」を作ったからではありません。それらを作るための機械——工作機械(マザーマシン)を自国で押さえたからです。

必要に応じて、何度でも生み出す MOTHER MACHINE マザーマシン 工作機械 出力 ▼ 自動車 家電 精密機器 産業機械 次の時代の製品

自国に工作機械を持っていたから、日本は時代が変わるたびに、自分の手で次の製品を生み出せた。

業界の構造的欠落
企業の業務システムの世界には、これまで「工作機械」に相当するものが存在しなかった。
工作機械を持つ国

時代が変わっても、自ら新しい製品を生み出せる

vs
持たない国

新製品が必要になるたびに、他国から買い続けるしかない

CRMもERPもチャットツールも、それぞれは「完成品」として売られる製品。買うか、数年・数億円で外注で作らせるしかなかった。

これは、工作機械を持たない国が工業製品を輸入し続ける姿と、構造的に全く同じです。

CHAPTER 4 / THE MOTHER MACHINE 16
Omsubi
Omsubiの本質

業務システムにおける、マザーマシンそのもの

Omsubi自体はCRMでもERPでもチャットツールでもありません。しかしOmsubiを自社に持てば、自社の業務に必要なあらゆるシステムを、自社の内部から、必要なときに、必要な形で生み出せるようになります。

買う製品ではなく、生成する基盤 業務の変化を、同じ標準・同じ環境の中でシステム化する 業務の変化 顧客管理を変えたい 独自承認を入れたい まだ名前のない業務 仕様化 MOTHER MACHINE Omsubi データ構造 画面 権限 ワークフロー 設計・生成・変更を標準動作にする 生成 同じ基盤上に、ネイティブに立ち上がる 顧客管理 案件管理 契約管理 品質管理 在庫・物流 会計連携 経営ダッシュ 未来の業務 単一データ構造・単一権限・単一環境

別々の製品を買って後から繋ぐ必要はない。なぜなら、最初から一つだから。

CHAPTER 4 / OMSUBI AS THE MOTHER MACHINE 17
Omsubi
なぜ今まで存在しなかったのか

ソフトウェア開発という営みを、工学的に設計し直した

従来 ─ 熟練エンジニアの手仕事 1 業務理解 数ヶ月かけてヒアリング 2 データ構造設計 DB設計/属人的な判断 3 機能の実装 一つひとつコーディング 期間 数年 コスト 数億円 変更 困難 選択肢 買うのみ REFACTOR 工学的再設計 Omsubi ─ 標準化された操作 STANDARDIZED COMPONENTS データ構造 プロセス 画面 権限 他機能との連携 ワークフロー AIアシスタント ▼ 部品をスナップフィットで組み合わせる 期間 数週間〜数ヶ月 × 10〜30倍速 コスト 数分の一 1/3〜1/10 変更 即座に 困難 → 標準操作
THE SAME REVOLUTION
製造業が、熟練工の手仕事を工作機械の標準動作に置き換えた革命と、構造的に全く同じ。
新しいシステムを一つ買うのではなく、業務システムを生み出す工場そのものを、恒久的に持つ。
UNTIL NOW  ①
買う
CRM・ERP・チャットを、完成品として導入する
UNTIL NOW  ②
外注で作らせる
数年・数億円の開発委託を、その都度繰り返す
FROM NOW  ③
自社で生み出す
必要なときに、必要な形で、Omsubi の上から
CHAPTER 4 / WHY NOW 18
Omsubi
5章
5

OmsubiとAI

会社の全データと全業務プロセスが一つの環境にあるとき、
AIは単なる要約係ではなく、経営判断の材料を揃え、次の十年の競争優位を押し広げる。

5
そして、AIが真の力を発揮する
例1
具体例 一 — 取締役会での即答
例2
具体例 二 — 危機の先回り
例3
具体例 三 — 勝てる提案の瞬間組成
条件
なぜ点のAIではなく、全社のAIになるのか
判断
先に動く企業か、買い続ける企業か
CHAPTER 5 — OMSUBI AND AI 19
Omsubi
最後のピース

そして、AIが真の力を発揮する

Omsubi 単一環境 REAL-TIME · 24/7 · CROSS-DOMAIN 全データを取り込む CRM サポート 開発 在庫 会計 AI 会社全体を理解 / 行動 断片ではなく 横断理解 助言だけでなく 横断行動 全業務プロセスへ作用する 承認フロー 見積生成 通知配信 レポート 権限制御 リアルタイム 横断把握 統制下で行動

Omsubi上のAIは、「議事録専用」「メール専用」といった断片的な存在ではありません

あなたの会社のすべてのデータがリアルタイムで一つの環境に存在し、すべての業務プロセスが同じ環境の中で動いているため、AIはそれらを完全に横断して理解し、行動することができます。

「法務のA部長が承認しないと営業は見積もりを出せない」
——会社の構造まで理解したAIが、
最高のアシスタントとして働き始める。

▼ 次の3ページで、具体的な光景をお見せします

CHAPTER 5 / AI NATIVELY EMBEDDED 20
Omsubi
具体例 一 / 取締役会での即答

「確認して後日回答します」が、経営会議から消滅する

⒈ 取締役会での問い 「シェア低下の真因は 価格か、品質か? 値下げを通してよいか」 ⒉ Omsubi AI が全社データを横断分析 数秒 営業 CRM 失注タグ 価格起因 = 2割 サポート 苦情テキスト 品質不満が急増 開発 バグ消化率 直近に増加 真因は品質(8割) + 即時フォロー要のVIP顧客リストを同時提示 ⒊ その場で決断 ✗ 全社値下げを回避 数億円の利益喪失を防ぐ & 顧客離れも止まらないリスク回避 ✓ 開発リソース再配分へ舵 真因に直接アタック + VIPフォローを即時開始 問いの瞬間 数秒 同じ会議の中で完了 従来 3週間後に判明 部門照会・Excel集計・再質問 Omsubi 会議の中で完了 数秒で結論 + 即フォローリスト
CHAPTER 5 / INSTANT BOARD ANSWERS 21
Omsubi
具体例 二 / 危機の先回り

人間が何日もかける火消し作業が、数秒で終わる

! 発生 海外部材の 納入遅延 即時検知 Omsubi AI が並列で実行 ▸ アクション 1 — 同時実行 影響を受ける VIP 顧客を特定 CRM × 受注予定 × SLA レベル ▸ アクション 2 — 同時実行 契約書のペナルティ条項を確認 契約管理 × リスク評価ロジック ▸ アクション 3 — 同時実行 代替手配案を生成 在庫 × 仕入先DB × リードタイム SYNC 数秒 営業マネージャーの画面に 01 影響範囲レポート 影響VIP 12社/想定損失 3.2億 優先度マップ 02 代替提案ドラフト(顧客別) 過去契約に応じた文面で 12通 承認待ち状態で待機 03 推奨アクション A社には航空便で部材手配 B-G社にはペナルティ<代替手数料 経営陣の役割 「どう対応するか」 の決断のみ 情報収集 ─ 完了 影響評価 ─ 完了 対応案策定 ─ 完了 → 判断に集中できる

これまで数日かかった「火消し作業」のすべてが、人間の意思決定の前に完了している。

CHAPTER 5 / PRE-EMPTIVE CRISIS RESPONSE 22
Omsubi
具体例 三 / 勝てる提案の瞬間組成

提案の骨子が、その場で立ち上がる

大型コンペの 提案作成が必要 3日後が締切 Omsubi AI が全社データから瞬時に引き出す ① 過去の類似案件の勝敗データ 勝率パターン分析・成功要因抽出 過去案件管理 × CRM × 商談履歴 ② エンジニアの稼働状況 人員割り当て可能なスキルマップ プロジェクト管理 × 人事 × スキルDB ③ 法務で揉めやすいリスク条項 過去トラブルから抽出した要警戒項目 法務管理 × 契約書DB × 紛争履歴 提案の骨子 ASSEMBLE 01 エグゼクティブサマリ 02 勝ち筋の提案ストーリー 03 実現可能な体制図 04 リスクと回避策セット 05 価格戦略の根拠データ ↓ 一つの提案として組成完了 人間の議論は、ここから始まる
人間が担う領域は、何か
チームは「どう顧客を口説くか」という
本質的な戦略構築に、すべての時間を使える。
CHAPTER 5 / WINNING PROPOSALS 23
Omsubi
これら全てが可能なのは

AIを点で使っているからではない

VALUE 経営の価値 INTELLIGENCE 知能 ASSETS アセット FOUNDATION 基盤 価値 条件 OMSUBI ─ 単一基盤 全データ × 全業務プロセスが、同じ環境にネイティブに存在する 全データ CRM・ERP・HR・サポート・契約・在庫・会計 全業務プロセス 承認・通知・レポート・権限・連携・コラボ AI ─ 完全に横断して理解し、行動する 基盤と同じ環境にネイティブ統合 即答する取締役会 数秒で結論が揃う EXAMPLE 01 先回りする危機対応 人間より早く、分析完了 EXAMPLE 02 勝てる提案の組成 骨子は瞬時に EXAMPLE 03 下から積み上がる条件が、上の価値を一つずつ可能にする
この条件が揃わない限り、どれだけ高性能なAIを買っても、
真の力は絶対に引き出せない。
CHAPTER 5 / THE FOUNDATION ENABLES IT ALL 24
Omsubi
AIはこの先、数ヶ月単位で劇的に賢くなる

先に動く企業か、買い続ける企業か

競争優位 意思決定の質 業務効率 1年後 3年後 5年後 7年後 10年後 TIME → 頭打ち 分断されたまま AI が進化しても、断片的にしか活かせない Omsubi を持つ企業 AI 進化のたびに、追加投資なしで跳ね上がる 絶望的な差 追いつけない 競争優位 AI 進化① AI 進化② AI 進化③ スタート時は同じ
自社の未来を、自社の手で業務システムを生み出せる環境の上に置くか。
それとも、これからも完成品を買い続ける側に留まるか。
CHAPTER 5 / THE NEXT DECADE 25
最後に
Closing

三分で、お見せします

この提案書のすべては、抽象論ではありません。Omsubiはすでに動作するものとして存在しています。

経営企画の要望 「海外30拠点の連結ダッシュボード」 「為替換算込みで月次」 Omsubi で構築 会議の最中に その場で 動くダッシュボード 3分後に完成 本物のシステム
26
OMUSUBI
Omsubi
Omsubiという名前の三つの意味

なぜ、「おむすび」なのか

— ONE —
むすびの神
「生み出す」
日本神話の「むすびの神」における、生み出すという意味。業務システムを生み出すマザーマシンの本質と直結する。
— TWO —
日本人にとっての
「おむすび」
日本人にとっての「おむすび」になりたいという意志。誰もが手に取れる、親しみのある存在でありたい。
— THREE —
米粒は集まって
一つになる
バラバラのデータやシステムは一つであるべきという思想。最初から一つという設計思想と直結する。

三つの意味が、一つの名前に「結ばれて」います。

∞ / THE THREE MEANINGS 27
Omsubi
三つの意味、その先で

もう一つの「結び」── 自社のデータベースを、自社で持つ

Omsubi がもたらす、もう一つの大きなこと ── 会社の業務データそのものが、その会社のデータベースに、その会社の手で置かれる。

今 — データはあなたの会社の「外」にある Salesforce 顧客データ Microsoft ファイル・Office Notion 社内文書・ナレッジ Slack 対話の履歴 Google メール・カレンダー GitHub コード・開発資産 御社 業務データの実体は、ここにない 月額で API から見せてもらう 解約 = データへの導線が消える / ベンダーが終わる = 業務が止まる 取り戻す Omsubi — データはあなたの会社の「中」にある 御社のクラウド / オンプレ 御社の データベース 顧客データ 社内文書 対話・履歴 メール・カレンダー コード・開発資産 業務プロセス Omsubi が動く Omsubi を解約しても、御社のデータベースはそのまま御社のもの

「自社のデータ」と契約書にはあっても、エクスポート機能の存在を「所有」と呼んでいるだけ。

Omsubiデータの構造も、業務の意味も、各社が自分で定義し、自分で変えていける

データそのものを、自社の手に。
自社のデータベースに、自社の責任で、自社の意味のままで。

「米粒は集まって一つになる」── おむすびの三つ目の意味は、ここに掛かっている。集まる先が他社のサーバーであってはならない。集まる先は、自社のデータベースであるべきだ。

∞ / DATA IN YOUR OWN HANDS 28
Omsubi
補足
?

FAQ

本提案書をお読みになった経営者の頭の中に、浮かぶであろう疑問——
その六つに、お答えします。

既存のシステムはどうなるのか
AIが暴走しないのか
全データを御社に預けるのは怖くないか
情シスや現場で、本当に使いこなせるか
結局、新しいベンダーに依存することになるのではないか
本当に、既存の業務システムをOmsubi一つで置き換えられるのか
APPENDIX — FAQ FAQ
Omsubi

FAQ

既存のシステムはどうなるのか
一気に入れ替える必要はありません。導入は一つの業務領域から始めます
Phase 1 案件管理 Omsubi + 見積 基幹系 既存維持 データ連携 で繋ぐ Phase 2 案件 + 在庫 Omsubi 拡大 基幹系 役割縮小 成果を確認 しながら Phase 3+ 主要業務 の大半 Omsubi 既存は順次 退役

業務が止まるような「一斉切り替え」は、この導入方式では発生しません。

AIが暴走しないのか
しません。AIは会社が定義したワークフローの中でしか動けません
AI 機関車 → 走行中 承認 権限 SLA 監査 ルール ガバナンス 会社のルールというレールの上を走る

どの権限を、どのAIに、どこまで与えるか——そのすべてを経営側が設計します。ガバナンスが効かないAIは、Omsubiの設計思想では存在し得ません。

FAQ / QUESTIONS I-II FAQ 01 / 03
Omsubi

FAQ

全データをOmsubiに預けるのは怖くないか?
預かりません。Omsubiは御社の自社サーバーで稼働する御社のシステム。データは御社の管理下から一歩も出ません。
分散 SaaS SaaS A SaaS B SaaS C SaaS D SaaS E SaaS F SaaS G SaaS H SaaS I SaaS J SaaS K SaaS L 12社の他社クラウドへ分散 データ主権 ─ 喪失 攻撃面 ×12 / 漏洩経路 ×12 資格情報・監査対象 ×12 vs Omsubi 自社保有 御社のサーバー 御社のDB・御社の管理下 アクセス制御・監査ログ 暗号化・バックアップ 御社サーバーで保有 データ主権 ─ 完全保持 攻撃面 ×1 / 一元的に厳格運用 かつ完全可視化

副次的に、現状の分散SaaSと比べて攻撃面は ×12 から ×1 に集約。一元的な厳格運用と完全可視化が初めて可能になります。

情シスや現場で使いこなせるか
使えます。Omsubiの構築・変更は業務部門の担当者が直接行えるレベルの標準操作です。
御社 業務部門が 直接構築・運用 PDA 公式資格制度 複数大企業の認可へ 就職市場の若手 既に習得した状態で入社 企業向け研修 既存社員の育成 真の内製化 業務変化に即応 SIer依存から離脱 年間数億円を削減

外部のSIerに毎年数億円を払い続ける構造から、完全に離脱できます。

FAQ / QUESTIONS III-IV FAQ 02 / 03
Omsubi

FAQ

新しいベンダー依存になるのでは?
これが、Omsubiと従来SaaSを最も鋭く分ける一点です。
従来 SaaS 御社 データは 人質 🔒 離れられない vs Omsubi 御社 自社の資産 として保有 ▸ 自社で運用継続可能
本当に既存システムを置き換えられるのか
これは、お見せするのが最も早い質問です。
言葉で答える 疑念は残る 「本当に?」 vs 3分のデモで見せる 御社の実際の業務を題材に その場でシステムが立ち上がる

言葉でお答えするより、現実の動作でお答えさせてください。

FAQ / QUESTIONS V-VI FAQ 03 / 03
Thank you
End of Proposal
OMSUBI

Omsubi

自社の業務システムが「1つになる」世界へ
運営会社:ふるぷら株式会社
お問い合わせ:info@furupura.jp
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Made with care, 2026
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